眼の内腔を満たす透明なゼリー状の物質である硝子体。この硝子体が加齢による変化で濁ると「飛蚊症」となります。
この濁った部分をレーザーの熱で蒸散、消去する新しいレーザー機器を導入しました。この治療をレーザービトレオライシスと言います。
当院はレーザービトレオライシス研究会に所属している施設であり、同研究会が主催する飛蚊症に関する臨床研究にも参加しております。
飛蚊症が気になる、治療法について相談したい、などありましたらお気軽に医師にご相談ください。
なお、治療は自費診療であること、すべての飛蚊症がレーザー治療で治せるものではなく、症状を軽くするだけの場合や、レーザー治療の対象外と判断される場合もありますので、あらかじめご承知おきください。

適応検査は月曜日の午前、午後と、水曜日の午前となっています。
眼底検査もありますので、点眼で瞳孔を広げます。
4~5時間はご自身での車の運転が出来ませんので、車の場合は早めに受診して頂き、休んでからお帰り頂くか、公共交通機関をご利用ください。

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