多焦点眼内レンズとは
多焦点眼内レンズについて
遠くも近くも見えるようになった多焦点眼内レンズが認可。
このレンズは、遠方と近方に正確にピントが合うように設計された、眼内レンズです。
眼内レンズですから、自分の水晶体を取り除き、空いたスペースに移植します。
手術は従来の白内障手術とほぼ変わりません。
正確には「遠近両用眼内レンズ」というべきですが、中間の距離も見えますので、
多焦点眼内レンズと呼ばれています。わが国では、2008年に厚生労働省から認可されました。
現在、2メーカー、3種類が認可されています。
2009年12月1日「高度先進医療」の認可を得ました。
手術料金 片眼35万円が自己負担になります。術前、術後はすべて保険診療となります。




















