2014年

2014年10月
「当院におけるオルソケラトロジーの研究発表が医学誌に掲載」

筑波大学との共同研究による当院のオルソケラトロジーの長期成績が論文となり、
「Journal of Ophthalmology」誌に掲載されることになりました。(掲載月は未定)

●タイトル
「Long-term efficacy and safety of overnight orthokeratology in myopic children」
…「近視の子どもに対する夜間装用オルソケラトロジーレンズの長期有効性と安全性」

●著者
筑波大学臨床医学眼科(教授) 大鹿哲郎
筑波大学眼科(講師) 平岡孝浩
筑波大学眼科  星崇仁
佐藤裕也眼科医院(理事長) 佐藤裕也

角膜カンファランス2014(2014.1.30)開催地:

「Reis-Bücklers角膜ジストロフィーに対する角膜電気分解後の長期経過」

佐藤裕也眼科医院 佐藤裕也/渡部環
岐阜赤十字病院 小島隆司
社会保険中京病院 市川一夫

角膜電気分解はReis-Bücklers角膜ジストロフィーの角膜上皮化混濁除去目的で、複数回施行可能であり、有効な治療法と思われた。

第191回宮城県眼科集談会(2014.1.25)開催地:仙台市

「円錐角膜進行予防治療として角膜クロスリンキング治療を行った症例6ヶ月経過報告」

佐藤裕也眼科医院 佐藤裕也/渡部環
岐阜赤十字病院 小島隆司
社会保険中京病院 市川一夫

進行性の円錐角膜(軽度~中等度)に対する安全、有効な治療法であった。

2013年

第188回宮城県眼科集談会(2013.1.19)開催地:仙台市

「佐藤裕也眼科医院における多焦点眼内レンズの術後成績」

佐藤裕也眼科医院 佐藤裕也
社会保険中京病院 市川一夫

リズーム56眼、テクニスマルチ80眼、トーリックアクリリサ5眼、タッチアップ2眼を分析した。

2010年

第25回日本眼内レンズ屈折手術学会総会(2010.6.26) 開催地:大阪市

「LASEK術前上下涙点プラグが術後早期視力に及ぼす影響」

佐藤裕也眼科医院 渡部環/佐藤裕也
慶應大学 小島隆司

術後1週間における角膜上皮再生、平均裸眼視力は、プラグ使用群で有意に良好であった。

第64回日本臨床眼科学会(2010.11.13) 開催地:神戸市

「オルソケラトロジーの長期臨床経過」

筑波大学 星崇仁/平岡孝浩/大鹿哲郎
佐藤裕也眼科医院 佐藤裕也

約7年間に及ぶ臨床データの検討により、オルソケラトロジーの有効性と安全性が確認された。

第179回宮城県眼科集談会(2010.1.30) 開催地:仙台市

「トーリックICLの術後成績」

佐藤裕也眼科医院 渡部環/佐藤裕也
社会保険中京病院 小島隆司/市川一夫

34例65眼の術後を分析した。
後房型有水晶体眼内レンズ(T-ICL)は高度近視例や軽度円錐角膜などの症例に有用な屈折矯正手段と思われた。

2009年

第177回宮城県眼科集談会(2009.4.25) 開催地:仙台市

「佐藤裕也眼科医院における屈折型多焦点眼内レンズ10例17眼の検討」

社会保険中京病院 佐藤裕之/市川一夫
佐藤裕也眼科医院 佐藤裕也

暗所視で見難さを感じるとの結果であったが、全体として、術後の満足度は高かった。両眼手術のみならず片眼のみの手術にも有用なレンズである。

第176回宮城県眼科集談会(2009.1.31) 開催地:仙台市

「佐藤裕也眼科医院における翼状片手術196例の検討」

社会保険中京病院 小島隆司
佐藤裕也眼科医院 渡部環

翼状片手術により角膜乱視が軽減し、矯正視力の向上につながった。再発率は従来の報告よりも低水準であった。特に再発例で再発がなかったことから、現在の術式選択が妥当である事が示唆された。

2007年

第170回宮城県眼科集談会(2007.1.13) 開催地:仙台市

「内視鏡併用20G無縫合硝子体手術」

社会保険中京病院 眼科 加賀達志
佐藤裕也眼科医院 佐藤裕也

2006年

第60回日本臨床眼科学会(2006.10.5~8) 開催地:京都

「白内障手術医療におけるグループ化」

社会保険中京病院 眼科 加賀達志 / 市川一夫 / 渡邉三訓 / 吉田則彦
佐藤裕也眼科医院 佐藤裕也
中京眼科 内藤尚久
名古屋アイクリニック 中村友昭

第167回宮城県眼科集団会(2006.1.21) 開催地:仙台市

「Phakic IOLの術後成績」

佐藤裕也眼科医院 渡部環/佐藤裕也
社会保険中京病院 眼科主任部長 市川一夫

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