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オルソKレンズ

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オルソKレンズとは

角膜矯正用に特殊にデザインされた高酸素透過性ハードコンタクトレンズ(オルソKレンズ)を就寝時に装用し、起床後はずすことで、角膜のカーブを平坦化し、焦点(ピント)を網膜上で合わせることによって近視・乱視を矯正します。日中、角膜が平坦化している間はメガネ・コンタクトレンズなしで生活が可能です。

「オルソK」レンズは、2009年、厚生労働省から正式認可が下りました。
扱う医療機関は、日本コンタクトレンズ学会主催の「オルソケラトロジー講習会」受講が義務付けられています。

オルソケラトロジーの歴史

アメリカで1960年に軽度の近視に対する研究が開始されました。当院で採用しているオルソKレンズは、1990年代にDr.Reimが開発したレンズで、中等度の近視と軽度の乱視を治療できます。日本の厚生労働省にあたる、アメリカのFDAで連続装用が認可されている高酸素透過性ハードコンタクトレンズと同じ素材を用いて作られています。
※日本ではオルソKレンズを厚生労働省が認可していません。また健康保険の対象外です。

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オルソケラトロジーの治療効果

当院では、Dr.Reimの開発したオルソKレンズを用いて、軽度から中等度の近視の方に対してトライアルレンズで効果が出ることを確認し、患者様のデータに基づいてレンズをオーダーします。(約2週間後に到着します。)このオルソKレンズ装用は、約1週間で効果が現れ、1ヶ月から3ヶ月で約95%の方が目標の視力に回復します。また1日8時間の睡眠時装用で、日中約16時間矯正効果が持続するといわれています。オルソKレンズの装用を中止した場合、視力が元の状態にもどります。

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オルソKレンズの特徴

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