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ICL(有水晶体眼内レンズ)


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ICL(有水晶体眼内レンズ)とは

有水晶体眼内レンズの特徴

エキシマレーザー手術は高度近視の矯正も可能ですが、術後の高次収差が増加するため、見え方の質に問題が生じることが判明しています。現在では、そのような方のために「有水晶体眼内レンズ」という矯正手段がおこなえます。有水晶体眼内レンズには、前房型(Artisan Lens)と後房型(ICL:Inplantable Collamer Lens)があります。
当院では、佐藤裕也理事長が手術ライセンスを持っています。このライセンスは、指導医により所定の講習会及び実技試験を合格した眼科専門医のみ与えられるもので、ライセンス取得者にのみメーカーから有水晶体眼内レンズが供給されるという制度です。公的な資格ではありません。

有水晶体後房眼内レンズ・ICLは22年2月に厚生労働省の認可が下りました。
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フェイキックIOLの対象となる方

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フェイキックIOLの手術手技、メリットとリスク

フェイキックIOLのメリットは水晶体を取り出さず、水晶体の前面(後房型)、又は虹彩の前面(前房型)に眼内レンズを挿入しますので、ピント調節機能が温存されます。

当院ではICLの手術をおこなっております。

但し、リスクは

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ICLをご希望の皆様へ

当院の施行実績は57眼(2007年12月末現在)です。全て−10D以上の超高度近視の方ですが、手術後の裸眼視力は皆さん1.0以上で、とても感動されています。フェイキックIOLは高度な技術・熟練を医師だけではなく、視能訓練士、看護師にも要求されます。ご希望の方は、十分な説明を受けて理解、納得してから手術を受けてください。

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ICL術後データ

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ICL(有水晶体後房眼内レンズ) 費用

  手術費用(検査費・薬代・税込)
乱視なし 片眼 367.500円
両眼 735.000円
乱視あり 片眼 399.000円
両眼 798.000円
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ICL 体験談

■中村 晴美さん(40才)職業:保育士

手術日:右眼 05年7月8日 / 左眼 05年7月30日

  手術前   術後1週間   術後1ヶ月   術後6ヶ月
0.02 1.2 1.2 1.5
0.02 1.2 1.2 1.5

 講演会に参加して、LASIKをはじめとする矯正手術がぐっと身近で現実的なものとなり、ぜひ受けてみたいと強く思いました。私の場合、高度近視のためLASIK適応外で「え〜ダメなのぉ・・・」と悲しくなったときに、先生が「あの手この手があるから大丈夫ですよ」と私の心を救ってくださり、手術を受けようと決心しました。  実際に手術をするときは怖い気持ちもありましたが、期待の方が大きかったです。術後すぐは見え方に不安もあったのですが、先生やスタッフの方々が本当に優しく見守ってくださり、とてもありがたかったです。  手術後、朝目覚めて眼を開けた瞬間に“見える!”こと、これが何より一番嬉しいことで、見えない不安から解放されたことを実感します。夜の運転もバッチリです。将来子供の手が離れたら、夫婦二人で日本中をのんびり車に乗って旅したいです。もちろん、運転は交代で!
 先生方をはじめ、スタッフの方々が、「見えない」という悩みを抱える私たち患者の不安な気持ちに寄り添って考えてくださり、力を貸してくださり、温かく声がけしてくださり、とっても信頼できて安心して相談することができました。悩んでいるけど、まだ行動を起こしていない人は、気軽に相談して第一歩を踏み出してはいかがでしょうか?

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