私は、1年半前に白内障と診断されました。

白内障といえば一般的なのは、近くか遠くに合わせるものしか無いと思っていました。
この話を自分の加入している保険相談者に話したところ、先進医療保険に加入しているから、それを利用した治療がありますよ!と薦められ、この時に初めて単焦点と多焦点の違いを知ったのです。

近視と乱視がかなり強いと先生からの指摘があり、自分はメガネやコンタクトレンズが面倒になりつつあるので、迷わず多焦点眼内レンズに決めました。

手術自体は心配していませんでしたが、果たして自分の眼がどのくらいまで見えるのか…?が心配でした。

見えました!!
裸眼で0.03しか見えなかったのが、1.0まで見えたのです。
この喜びは、目の不自由な人なら分かって頂けると思います。

手術してまだ半年ですが、仕事して老眼鏡をかけなくても、パソコンや新聞などを見ることが出来、今では外出時にサングラスも忘れるくらいになりました。

白内障で悩んでいる方は是非一度、自分の加入している生命保険(先進医療に加入しているか)を確かめてみてください。
多焦点眼内レンズを使用した場合は、視野が広い生活が送れることと思います。

きっと良い結果が出ると思います。

4年前、私は地元・山形で左眼を白内障(単焦点)の手術をしました。

去年の暮れに右眼もやろうかなと生命保険会社の人に話したら「仙台のここ(佐藤裕也眼科医院)でこういうの(多焦点眼内レンズ)やってますよ。 飯野さん、先進医療入ってるからこれ保険おりますよ」と教えてもらいました。
趣味でゴルフをするので、遠くも見えるのならやってみたい!とここに来ました。

左眼は単焦点のレンズが入っているため、右眼のみの手術となりました。
両眼でレンズが違うのでうまく見えるまでに少し時間がかかりましたが、今ではだいぶ慣れてきたし、左もちゃんと見えるけどやっぱり右にはかなわない!
眼鏡なしで本も読めるし、自分で打ったゴルフの球も眼で追いかけられる。
前は同行している人に「見ててね~」と頼まなきゃいけなかったのが、今では人の球も見てあげられるようになりました。

不便な点といえば、夜の車のヘッドライトがやっぱり眩しいけれど、ライトに眼をやらないようにしたり、スピードを出し過ぎず車間距離を保って…と気を使っているので、かえって安全運転が出来ています(笑)

入院設備が整っていることも助かりました。
山形だから長めに一週間泊まりましたが、看護婦さんもみなキレイで(笑)!会話も楽しく、入院して良かったです。

健康保険がきかないから高額なので迷っている人もいると思いますが、私のように先進医療に入っていると負担も少なくて済むし、スポーツをしている人には別世界になるのでおススメしたいと思っています。

(2014/10/23談)

4年前に地元の眼科で右眼が白内障と診断され、年齢的なことから(まだ若いので)多焦点眼内レンズを勧められ、こちらに紹介して頂いて手術をしました。

今年に入ってから左眼も見えにくくなってきて、やっぱり同じように白内障だったので、今回も迷わず多焦点で手術を決めました。

前の病院で「急いで手術しても見えるとは限らないよ~」と言われて悩んでいたけれど、目の前が白く濁って見えなくて、とにかく仕事にも運転にも支障をきたしてきたので、思い切って手術をしたのですが…、してみると、もっと早くしておけば良かった!という感じです。

何より、メガネやコンタクトレンズを使わなくても日常生活が送れるということで、ストレスがなくなりました。

はじめのカウンセリングで、多焦点は遠近両用だけれども中間距離が見えにくいことや夜のヘッドライトが眩しいということを聞きました。 やっぱり信号もぼやけるしヘッドライトは眩しいですが、夜は出来るだけ運転はしないようにしています。

受けるタイミングってそれぞれの方で違うと思うので、一度相談されてはいかがでしょうか。

(2014/10/29談)

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