ディオプター(D)について
近視の屈折度数を表す単位"ディオプター"
眼科で近視の度数を表す単位をディオプター(D)といいます。“マイナス”の記号が近視を表し、その次の数字が大きくなるに従って近視の度合が大きくなります。例えば、−1.0Dとは、メガネなどの矯正なしで眼の前1メートルまでがはっきり見える近視のことです。−2.0Dはその1メートルの2分の1、つまり50cmまではっきり見える近視です。−10.0Dになると、1メートルの10分の1、つまり10cmのところまでしか見えない強い近視を表しています。




















